コツコツやることによって数万円の報酬が得られます

私がやっている在宅ワークはライティング作業です。

 

大きなクラウドソーシングの会社に登録して、過去の自分の経験を書いたり、アンケートに答えたり、ドラマや映画のレビューを書いたり、決められたキーワードを使って文章を作成します。

 

基本的には子供がいない平日にこの在宅ワークをしているのですが、実質の労働時間は2時間から3時間ほどです。

 

単価の高い案件があるときにはもっと早くに作業が終わるのですが、だいたい500〜600文字で86円ほどの安い単価のものが多いので、一日の目標である1000円を突破するとなるとこのぐらいの時間はかかってしまいます。

 

月の報酬はばらつきはあるもののだいたい25000円ぐらいです。

 

時間に換算したらとても少ない報酬でしょう。

 

しかし、在宅ワークのメリットは「自分の好きな時に好きなだけやれる」ということに限ります。

 

「今日はやりたくないな。気分がのらないな」というときには仕事をしなくても済むのです。

 

それに、おうちで一人でパソコンで作業しているので煩わしい人間関係に悩まされることもありません。

 

ストレスと無縁でお金を稼ぐことが可能なのです。

 

唯一のデメリットと言えば、「報酬が少ない」ということでしょう。

 

一日3時間で月に20日間を外で働いたとしたら54000円となります。

 

今の稼ぎの2倍以上は稼げることになるので、現実的に考えるとよい仕事とはいいがたいかもしれません。

 

あくまで、家計の足しにするために在宅ワークをするのではなくて、「自分のお小遣いを稼ぐ」という考えの人に向いている仕事と言えましょう。